作者について

官能小説の執筆・編集をしています。2025年8月に最初の作品を販売しました。

もともと妄想をするのが好きで、さまざまなシチュエーションを頭の中で思い描いてきました。近年は映像コンテンツが主流になっていますが、文章を読みながら自分の想像力で補い、楽しむスタイルも好きです。

困ったことに、AV・ドラマ・映画・アニメ・漫画、何を見ていても気づけば「もしこうだったら…」と妄想が始まってしまいます。最近はそれが止まらなくて少し困っているくらいです。でも、その妄想こそが作品の源になっています。

作品はAIの力を借りながら制作しています。アイデアやシチュエーション、構成の骨格はAIと一緒に作りますが、方向性の決定や登場人物の設計、セックスシーンの流れなどは自分で考えて書いています。できあがった文章も読み返して矛盾や言い回しを確認し、修正を重ねて完成させています。すべて自分一人で書いているわけではありませんが、妄想と判断と手間は、ちゃんと自分のものです。

「官能小説」というより「エロ小説」に近いかもしれません。プロの先生方のようには書けませんが、それでも楽しめる、という方にお届けできれば嬉しいです。

※作品はすべてフィクションであり、実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。制作方法の詳細は「制作について」をご覧ください。